20010/1〜3

1/3 Sun

 気付けばもう年明け、というか、正月も三日目になっているではありませんか。寝過ぎた!!!!
 正月早々帰省した実家からお届けしております、今野隼史です。あけましておめでとうございます。良いお年でしたか? これからもずんずん良いお年にしていきましょう。生き抜かなければ明日はない。食べ過ぎでぐったりしている場合ではないのだ。

 昨年末のコミケ、たくさんの人に遊びに来てもらえました。いろいろと、どうも、ありがとうございます! 小休止するのに不足ない、濃くて楽しい一日に出来たと思います。持ってきた500冊も余ることなく、無事に人々の手に渡っていきました。じわじわと知られてきたのかなあ、と、ちょっと思います(あるいは、コミケの動員数がとどまることなく増えてきているのかもしれない)。次があるとしたら、辺境紳士社交場未踏の600冊に挑んでみる価値はあるかもしれません。
 なにはともあれ、写真もちょっと撮ってきました。詳しいレポートはいつも通り、後日こっそり書いてアップしようと考えています。
 コミケは小休止だけど、5/4コミティアには参加する計画があります。よかったら、そちらでまた。

 今年の抱負はもう、「死なないこと」くらいしか思いつきません(笑)。いや、あとは、時間を上手に使うという、人生のテーマを追わないといけなくはあるのだけど……。
 2010年という未来年号でも、旧態依然なタグ直打ち運営サイトである辺境紳士社交場でございます。なんでもかんでもとは行かないけれど、できることやりたいことからぼちぼちやっていきます(辺境画商の方を色々ぶっちぎってお待たせしております、すいません。こちらは目下の最優先事項です)。今年もどうぞ、よろしく。

1/7 Thu

一月水面

 気がつけば今月も再び多忙のサイクル。しなければならないことに手が着かない。集中力の無さに足下をすくわれることも何度かある。なんとかならんもんかな。考えることを減らすか、やることを減らすか、手を早くするか、そんな中でも無理矢理に絵を描くか。正直言うと、全てのことにもう少しずつ時間を掛けたい。掛けねば危ない、と思う。
 ……そうか、これが自分の、2010年の抱負だな。

1/8 Fri


(c)2010 KONNO TAKASHI
(c)2010 MEDIA FORCE
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 コミックラッシュのブログで本格的に情報が解禁されたので、こちらでもお知らせ!
 今もなお連載させていただいている、マンガ「パプリオーン! みずはらさん」の単行本1巻目が2月6日に発売されます!
 詳しいところは上記ブログでお確かめいただけたら、幸い。
 恐れ多くも、発売記念サイン会も都内某所で行われるみたいですよ!
 マジですか!
 そういえばこの間、担当編集さんに「簡単ならくがきくらいだったら……」と言ったのは俺だ!

 なんにしても、自分にとっては二年ちょいぶりのマンガ単行本です。ジャンルは「声優マンガ」だけれど、業界への興味あるなしにかかわらず、誰が読んでもいいようにしようと思いながら描いてきたマンガです。どうか、良かったら、読んでやってください。
 現在発売中の号からは2巻収録相当のエピソードになるのですが、ここで始まっている新展開については、また場所を改めて語らねばなりません。



 OLYMPUSのPENというちっちゃい一眼レフカメラを買いました。自分が初めて手を出す本格的なカメラです。と言いながら、選択基準は「機体の可愛さ」が最優先でした。というか、今売ってる可愛いカメラってこれしかなかった。一択だったので全く後悔なし。あったかくなったら、方々へ持ち歩こう。綺麗な動画も撮れるそうなので、何か使い道があったらいいなー。
1/11 Mon

ベーコンエッグ

 カメラ練習。これは完全にカメラのおかげなんですが、雑誌みたいに写って思わずうっとりします。もう、うまいもんとか可愛いもんだけ撮っていければそれで良いような気がしてきた。

1/19 Tue [Gallery-CM77ペーパー]

ルーフとジェイド
 たまにはよそのわんこの写真も載っける辺境紳士社交場ですよ。

 みずはらさん第8話の原稿と、単行本発売に関するもろもろの作業が一段落付いたので、久々にサイト更新しました。相当ほっといていた間に、更新しなきゃならんことがやたら溜まってたよ。PSPで428やってる場合じゃねえぜ(タマ超可愛い)!!
 昨年末のコミケレポートもまとめてログに載っけたので、気になっていた方は見てみてください。わたわたすることには定評があるサークル辺境紳士社交場、今回はかなり安定しております。

 先日は富士見書房の新年会があったので、大楽さんに「新刊おめでとうございます」と言いに行きました。昨年の春に「お互い新作ができたらまたラジオをやろう」、と約束していたので、その場ではかなり話題をセーブしたはずです(笑)。積もる話が山ほどある辺境電波社交場、こちらの収録は来月予定。
 その席の抽選会で吸引力の変わらないハンドクリーナーを引き当てたり、翌日にミスドのスクラッチカードで破格の+150ptを引き当てたり、初詣では大吉を引き当てたり――やったぞ!――ここのところやたらと運が良いのが我ながらかえって心配になってます。運の良さは尽きるもんではないと思うけど、油断するとふいっと失われはするからな−。しばらくは心持ち、控えめに生きていこうかな?

 さあ、掃除だ。ほったらかしの最高峰に「年末の大掃除」という文字があったけど、今度こそこの混沌を極めた部屋を掃除するぞ。
「そうだ、わかったぞ」
「なにがだね?」
「神は俺にこのハンドクリーナーで掃除せよと言っていたのだ!」

1/19 Tue(2)

カレー
 美しいカレーの写真を撮るためにカメラを買いました(嘘半分)。

 新年会から強運だけで勝ち取ってきたダイソンのハンディクリーナーは1.5kgという、欧米の屈強な奥様でなければ軽々と扱えない重量を誇っていたのですが、話はそれにとどまりません。一度起動させると「きぃぃぃぃぃん」という甲高いタービン音が聞こえてきて、ジェットでサイクロンな嵐がカーペット上のなにもかもを根こそぎ吸い去ってしまった有様に自分は驚愕し、思わず「わはは」と笑ってしまいました。
 なんだこのメカ!
 メタリックブルーだし!
 全体的に宇宙刑事みたいなデザインで、無駄に小学生男子が喜びそうな御姿をしてらっしゃる。欧米の若奥様はこのデザインに何と言うだろうか?
「かっこいいじゃん!」これは俺が言った台詞であった。
 とりあえずこのマキシマムマシンを傍らに置いて、ちょくちょく消しゴムくずとかを吸い取っていこう。深夜に使うのはやめとこう。

1/20 Wed

W&B&Pk
 四年半ほど掛けて、この日記に載せる画像のファイルナンバーが500を数えました(よりによってこんなんか)。桁数を上げるまであと何年かかる事やら。

1/21 Thu

 次回ラジオ、つぎの日曜に収録してきます。
 ゲストはふたたび吉村麻之さん
 そんなわけでふたたびお便り募集しております。[Radio]ページ下にあるお便りフォームから、酒のつまみになりそうなお便りを、よかったら、送ってみてください。
 明けたばかりの2010年、遅れて投函する年賀状のように、喋ってみようと思います。
 そうだ、俺達の2010年はまだ始まったばかりだぜ!
 え? もう一月終わり?
 あと11ヶ月しかないの?
 誰か夢だと言ってくれ。
 そんな感じでいこう!
1/24 Sun

 突発募集にもかかわらず相当数のお便りを頂きました。吉村さん宣伝のおかげも半分以上あったはず。皆さん、どうもありがとう! このテキストとボイスレコーダをひっさげて、これから一杯引っかけに行ってきます。何を話そうかなー。
1/25 Mon

THE TAVERN
 日曜は横浜駅前にある英国式パブに行って吉村麻之さんと三時間ほど喋ってきました。一年前とは正反対のロケーションだったけど、話題の内容は相も変わらずな感じでたまりません(笑)。楽しかった。酒もつまみも旨かった。吉村さんとお便りくださった皆さん、どうも!
 その時の模様はやっぱり3時間くらいの録音データになって手元に残ったので、てきとうに編集して近日ラジオとして公開しようと思います。
1/27 Wed[Radio #06]

前半食べてたソーセージ。うまい。
 ラジオ第六回・吉村麻之さんとの新年雑談の模様をアップしました。回を重ねるごとにオンエア時間の延びるラジオです。
 テーマは「愛」。
「雑談に潜む愛」とか、なんかそんな感じのものだ。
全編飲んでた黒ビール。とてもうまい。
 ラジオを聴く時には「吉村さんには昨年10月彼女ができた」「1000日計画:吉村さんのサイト"むきりょくかん。"は、2010年秋までに商業上デビューできなければ消滅するルール」のふたつを踏まえておくと、少し話の勝手が理解しやすいかもしれません。
中盤食べてたナチョス。すんごいうまい。
 もう一つの前提、二人ともラジオ開始時点でお酒が入ってご機嫌です。長丁場の番組、三時間掛けて過去を振り返ったり今年を展望したり、主にのちのち自分が聴いて振り返るための音声記録になりました(これは毎度ながら)。
 お暇な時間があったとき、よかったらお付き合いください。

1/28 Thu

結婚式をプロデュースを比較!

 大楽絢太さんのブログで「七人の武器屋」韓国語版のことについて写真付きで触れられています。結構興味深い内容なので、おすすめですよ。
 挿絵担当ということで、自分にも見本が届きました(とりあえず、2巻まで)。比較してみるとかなり違う。カラー印刷の色合いはずいぶんピンクに寄っていた感じ。判型の大きさやクリアPPが貼られていることは、絵描き的には結構うらやましいところだなー。本文横組みというところも良いよね。
 そんな豪華仕様な本なのだけど、値段はどうやら6000ウォン(470〜600円? この辺レート変動が激しくて、把握しにくい)。日本から見ると、けっこうお買い得に見えますね。
 見たところ巻末に、大楽さんや自分のあとがき(手描き文字にいたるまで全て翻訳してもらってる)の他に、"解説文"が新しく付け足されているようなんですよね。内容は解らないけど……武器屋、韓国でどう読まれているのかな、と、ちょっと気になるところです。

「みずはらさん」サイン会について、とらのあなインフォメーションに詳細が掲載されました。気になっていた方、要チェックです。
 最近は店舗購入特典のために、何枚かモノクロイラストを描いていました。いずれこのサイトでも情報を掲載する予定です。ペーパー1枚というささやかなオマケですが、ちょっと得した気分になれるかもですよ。近所にこれらの本屋さんがあったときは、どうかよろしく。

 ラッシュ本誌連載の第八話では、不意打ちのようにカラー口絵を描かせていただいております(厳密には実写とのコラボ)。こういうカラーはまず単行本では再現されないので、機会があったら見ていただけると嬉しいところ。さらに今回はおまけとして、単行本巻末に収録される関係者対談の模様も抜粋されているみたいです。今野隼史(実写)も収録されているみたいです。なにをやってるんだ。

2/6 Sat

なうおんせーるですよ
  Special thanks : MIZUHARA Kaoru & KOMATSU Daiske

 『声優劇場 パプリオーン! みずはらさん』1巻、本日発売です!
 お近くの書店やお近くのネット書店などに、760円(+消費税)で並んでいると思います。黄色くてA5版のちょっとだけ大きめな冊子です。声優の世界に詳しい人も、そんなに詳しくない人も、さらりと読める。ウェルカムエブリバディな楽しいマンガでございます(になるといいなと思いながら描きました)。
 100枚近い原稿に加筆修正を行っているので、ラッシュ掲載号をお持ちの方は、当時の内容と比較してみるという作者に厳しい楽しみ方もできるかも。
 背景に知る人ぞ知る隠しキャラがいたり、ウイザードリ……とかブラックオニ……とか、かなりランダムに奇妙なネタを仕込んでいることでも定評がありますよ(自己定評)。
 各話に追加された水原薫さんコラムや、巻末大対談、ノンブル絵などなど、新規収録されたコンテンツがかなり興味深いことになっているあたりも要注目です。

 本を購入した店舗によっては、期間限定の特典として描き下ろしメッセージ&イラストペーパーが付いてくるそうです(いろいろ描きました)。詳しいところは、それぞれのサイトをご確認ください。ちょっとお得な気分になれるかも。

とらのあな
comic ZIN
まんが王倶楽部
・ミライア本荘店(秋田県由利本荘市)

 どうかよろしく。
 たのむぞ、みずはらさん。
 今日からしばらく、単行本が置かれた棚の様子を戦々恐々と見つめる今野隼史の姿が各地の書店で散見できるかもしれませんが、良かったらそっとしてやってください(笑)。
 読んでくれたみんなが「面白い」と言ってくれたら、どんなに良いかなー。
 幸いなことに、この一巻目を越えて連載は今なお続いています。今後を占うのはひとえに連載と(本誌上で支援してくださっている皆様、本当に、感謝です)、単行本への反響次第だけど、どう転んでも悔いはすまい。前に行ける限り張り切っていこう! とりあえず第9話! 〆切は近いぞ!

2/19 Fri


 ちょっと時間が経ちましたが、2/11にあった単行本記念サイン会のことを写真を並べつつ思い返してみましょうか。
 ちなみに当日の模様は、RUSHブログアニメしませんか?ブログ「秋葉情報局」でも写真付きでレポートが上がっています。すばらしい水原薫さんの写真をご覧になりたい方は、そちらで!

 午前中はサイン会場であるとらのあな秋葉原店にお客として入店して、ハムスタジオさんの「TOUHOU ON・AIR」を購入してました(おすすめ)。完全にお客さんです。ついでに店内からPOP用紙を拝借してきて(とらのあなにはお客が自由に店内POPを投稿できるコーナーがある)、お昼まで向かいのミスドで「みずはらさん」著者自薦POPを描いておりました。これはうまくすれば、今も店内で見られるかもしれません。


 水原さんや編集部の皆さん、とらのあなスタッフの皆さんと合流して、地下階のサイン会場へ。思ったよりはるかに舞台が整えられていて非常にびびりました。まさか「先生」とは自分のことですか。俺はこういう美しいところに居ないで、お似合いの綿入れを着てマンガを描いているべきじゃないのか?
 画面右では水原さんが本日のおみやげ、チロルチョコきなこもちの大箱を展開しております(後述)。


 時間になってカーテン後ろの"舞台袖"で自分たちはスタンバイします。沢山の人がスピーディーに並んでいく気配がする。ああ、緊張せずにはいられない。
 大勢を前に挨拶するんですか? ええと、何を言うか考えていなかったな……。

 …………短いような長いような時間が過ぎて、サイン会は無事に終了しました。実際の所はまず自分がサインを書き、ほいっと左隣の水原さんに単行本を渡すといった流れでした。皆さんと一分ずつくらいお話ししできつつ、ほぼ時間通りのイベント完了。水原さんも自分も、バイトやコミケで人流れの捌き方に覚えがあったのが成功の一因だったかもしれません。人生何が役に立つかわからない。
 時期的に水原さんがオーダーメイドのチロルチョコ(包装紙を自由にデザインできる)を作ってきてくださっていたのですが、実はそのうち一個のデザインを自分が描き下ろしていたのです。そんなわけで自分も頂けました。ごちそうさまです(チロルチョコきなこの美味さはカルチャーショックに等しい)。

 自分は自分で、サイトアドレスを書いた「同人用」の名刺を持参して、一枚ずつ単行本に挟み込むことをさせていただいておりました。この店を訪れるお客さんほど、同人サークルなる概念を熟知されている人って、きっといないに違いない。もともとこのサイン会に来られる方のほとんどは自分のことを知らないはずで、今回こうして無理矢理にでも名前を覚えて貰える機会に自身が恵まれたというのは、ほんとにありがたいな、と自分はこっそり考えているのです。
 ……歴戦の水原さんファンに混じって、この日の来訪者アンケートに「リーズの冒険期待してます」、と書き残した方がほんの僅かながらいらっしゃったのですが……(ひそひそ)。
 そんなわけで。
 一見さんもおなじみの人も、来てくださって、どうもありがとうございました。聞いたところでは人数制限でサイン会に出席できなかった方も相当いらっしゃったようで、申し訳ない。もしも今野隼史にじかに会うことがあったら、その時は容赦なく「今野隼史よ! よもや忘れたとは言うまいな」「き、貴様は……!」「今日こそサインを書いてもらおう!」とか、百年目の刺客のようなかっこいい要求をしてやってください。書きますので。

こちらのRUSHブログにもあるとおり、今、2月内〆切でサイン単行本のプレゼント企画が催されているそうです。「買うにはちょっとなー」「古本で買おうかなあ」なんて考えている方にも、かなりおすすめ。サインのありなし関わらず、本は読まれてなんぼです(それが著者の幸せ)。どうかゲットしてリードしてやってください!

2/23 Tue

[描いてみた]イシュラさん
 マンガ描いたりドット打ったりドレスを見たりラジオ収録現場を見学したり、そうこうしている間に二月も終わりそうです。そろそろ暖かくなってくれると良いな。余裕があるうちに、レシートと領収書を合算する仕事をしとこう。

2/24 Wed [Gallery]

秋葉原メイド事情
 天気の良いこの頃。
 先日吉村さんと(引っ越しお疲れ様です)ラジオでも語ったことにも通じますが、なんかこの時期、防寒のためのしたたかなスタイルって見ていて好きです。道行く学生がスカートの下にジャージを穿いていたり、街ゆく人にチラシを配っているメイドさんが厚手のダウンジャケットを着込んでいたりするのを見掛けると、「あ、素だな」と、寝っ転がっている猫を見た時のようにほのぼのするのです。……自分だけか?

2/25 Thu

大門河童
 先日とある用事で大門(東京)に行ったときのこと。通りがかった居酒屋の看板に描かれていた河童の絵が異様に可愛くて、何度か通りすがりつつ都合四度見くらいしてしまいました。最終的には写真にまで撮ってしまった。誰が描いたんだろう……。
 今回自分が描いているのは絵の一部を模写したものです(オリジナルは恐らく水彩で、かなり柔らかい彩色)。あやかりたいな、と、ちょっと思ってしまった。

 大門に行った理由についてはまたのちほど語ります。

2/28 Sun



 目覚めたらテレビが洪水警報だらけで、比較的水場の近くに住んでいる自分はガクブルして思わず街へ飛び出したりしていました。カメラのレンズクリーニングセットやら三脚やらを「安くなってる!」と突発的に買い込んで、モスバでちゃきちゃきと次のマンガを考えたりしている間に、どうやら波は来て去っていったようです。今回は正直、一瞬本気でひやりとしてました。今回勉強したのですが、1mの津波って生身の人間にとっては致命的な代物なのだそうです(2mなら木造家屋は全壊するそうな)。命は大事にしないとねー。

 週刊トロ・ステーションで紹介されてたPSP「100万トンのバラバラ」、えらい魅力的で面白いです。ゲーム性が「塊魂」とは真逆だ(笑)。面白さも絵柄も音楽も他ではちょっと、見たことないぞ。世界観から肩の力が抜けているゲームって、自分はとても好きです。

 今月のコミックラッシュ「みずはらさん」では、なんということか、巻頭カラーで4ページの水原薫さん食べ放題レポートマンガを描かせていただきましたよ!
 中華で食べまくりで実写イラスト入り乱れる、なかなか独特な風味漂うコンテンツになってます(構成責任:今野隼史)。
 単行本2巻に収録される確証が相当少ないマンガなので、気になった方は是非、雑誌をお手にとって見てみてください。
 マンガ本編も過去最大幅の28ページ、春が近い今だからこそ今回あえてスキーの話を描いております。スキーと声優って関係ないようで、関係は……たぶんあるのです。一通り読むと、スキー行って温泉入って中華食べたくなってきますよ(自分は描いててなった)。

3/5 Fri



 三年ほど愛用してた「ほぼ日手帳」、次のspring版(四月始まり)から気分一新しようと新しいカバーの奴を新調しました。こいつに楽観的な事柄を書いていければ、良いんだけどね。

3/8 Mon



 とらのあなから連絡があり、昨年八月からWEB通販して貰っていた「FAPR缶バッジ」が委託終了となる、とのこと。
 そんなわけで……
 近日に、このバッジは通販上では取り扱われなくなります。
(製品写真はこれがわかりやすかな)
 通販窓口へのリンクは左側中段にあります。

「なにに使うかわからない」と自分でも呟きながら作った辺境紳士社交場初のグッズでした(笑)。たまにはこういうのも良いなー、と、作りながらじわじわと悟りを開いていった一品。何に付ければいいかわからないけど、良かったら、無くなるまえに買ってみてやってください。

 少し前に大楽さんとダムを見つつ、ラジオのための素材を録ってきております。仕事に追われる時期を脱したら、次のラジオを公開します。