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WEB通販で買える個人誌&商業誌一覧
NOW ON SALE(2012/2/8)

誌名(作品詳細へのリンク) とらのあな COMIC ZIN アリスブックス
シュレディンガ・フォークス
不確定の王女 (¥840 2011/12)
在庫あり 在庫あり 在庫あり
(¥750・税込)
シンメトリカルゲイザーのポスター
超シンプルデザインのB3ポスター(こちらは全年齢) (¥368 2011/11)
× × ×
シンメトリカルゲイザー
フルカラーアナログらくがき集
(※18禁冊子のため、リンク先の各「購入ページ」からは
性的な内容が含まれます。ご注意ください)
 (¥500 2011/8)
在庫あり 在庫あり 在庫あり
みそら
Dual orbiters (¥525 2010/12)
在庫あり × ×
みそら
No dog runs without biscuits (¥378 2009/12)
在庫あり 在庫あり ×
一緒にこれも買えるよ とらのあな COMIC ZIN アリスブックス
パプリオーン!みずはらさん1
半実録声優コメディ漫画 (2010/2)
在庫あり × ×
パプリオーン!みずはらさん2
半実録声優コメディ漫画 (2010/8)
在庫あり × ×
パプリオーン!みずはらさん3
半実録声優コメディ漫画 (2010/8)
在庫あり ×
×
だるふぁいと!!TRPGリプレイ
むきりょくかん。 (挿絵とプレイヤーを担当) (2011/12)
メロンブックスで通販中
ひなた
HUMMING LIFE (ジャケットイラストを担当) (2011/8)
在庫あり ×
×
beta/Peaceful days
HUMMING LIFE (ジャケットイラストを担当) (2010/12)
あきばお〜こくに在庫あり
風に吹かれて
HUMMING LIFE (ジャケットイラストを担当) (2010/8)
あきばお〜こく・D-stageに在庫あり
ハルモニア
大嶋啓之 (ジャケットイラストを担当) (2010/8)
amazon・あきばお〜こくに在庫あり
WEB通販について
「とらのあな」での通販はクレジットカード支払い・代金引換支払い
「アリスブックス」での通販はクレジットカード支払い・代金引換支払い・銀行振り込み払い
「COMIC ZIN」では代金引換支払いにそれぞれ対応しています。
アリスブックスを除く通販サイトでは、通販のために会員登録手続きが必要になります。
(詳細は各サイトのヘルプをご参照ください)



電子書籍として購入できる同人誌一覧
PDF books

誌名(作品詳細へのリンク) メロンブックスDL(個別の販売ページへリンク)
シュレディンガ・フォークス 不確定の王女
ファンタジー短編小説
 (2012/1)
420¥/PDF 120P。編集・印刷フリーの高解像度イラスト&本文を収録(内容は冊子版と全く同じです)。オマケとして本文中の全文章を収録したtxtファイルを同梱しているので、必要に応じて様々な手段で読むこともできます。
対応OSはwin/mac/各種スマートフォン。
シンメトリカルゲイザー
フルカラーアナログらくがき集
(※18禁コンテンツのため、リンク先の各「購入ページ」からは性的な内容が含まれます。ご注意ください)
 (2011/10)
350¥/PDF 編集・印刷フリーの高解像度イラストを収録(内容は冊子版と全く同じです)。RGBベースに画像を調整しているので、冊子版より色の再現度は高いです。
対応OSはwin/mac/各種スマートフォン。
雲のない雨空の下で
小説(サークル:むきりょくかん。 著:吉村麻之)
 (2007)
525¥/PDF 約280P。吉村麻之さんの小説に今野隼史が挿絵を付けた伝説の同人誌が、そのまま電子化されています。吉村さんによると、ジャンルは「笑いあり涙ありのサイキックエスケープアクションノベル」。そして結構、まっすぐに青春してる小説です。辺境紳士社交場の刊行物ではないのですが、自分が関わった冊子として、おすすめ。






辺境紳士社交場・個人誌リスト
FRONTIERPUB BOOKS LOG (2001〜2011)


シュレディンガ・フォークス

シュレディンガ・フォークス

(2011.12 comicmarket 81)
[ 当時のイベント告知ページ ]

 近頃小説の挿絵を描いていなかった自分が「もう我慢の限界だ! 挿絵! 挿絵を描きたい! それには小説が必要だ! なら小説も俺が書く!」というわけで(事実)、この本を作りました。
 今回得た教訓は、「たくさん小説を書くのは、やっぱり本当に大変だった」でした。始める前は200ページくらいの本が出せるかなぁ、とかのんきに思っていたのが、100ページ作るのが限界だったし……小説を製作終盤まで書いてたせいで絵が描けなかったし……なかなか今までに増してどたばたした本になってしまいました。ちなみに新書版で、手に取った感触がけっこう感慨深いものだったりします。
 挿絵としてはタイミングを自分自身で狙えたり、ページ半分くらいの小さいカットも挿し入れたりできた(古い児童文学っぽくて素敵)ので、実験としては満足いきました。小説作品としては後一冊作って、趣味の小説家として満足を得たいな、と考えているところです。

シンメトリカルゲイザー

シンメトリカルゲイザー

(2011.8 comitia 97)
[ 当時のイベント告知ページ ]

 自分の中の萌え絵の定義を聞かれて、昔とっさに「カメラ目線」と答えたことをずっと覚えています。
 今まで縁遠いものとして敬遠していた「18禁本」、無理矢理にでも作ってみたらこのジャンルがどんなものなのか身をもって体験できるかもしれないと、ほとんど実験目的で企画したイラスト集。本作のテーマを「見つめ返す少女」としたのは、こういういきさつからでした。今にして思うと、無理して苦手な要素を揃えたというか、意味があるかないか分からない荒行というか……。
 実験作っぽく、なにげに本サークル初のフルカラー本。次作るとしたら「こっちを見ない少女」をテーマにしようと思います。

みそら Dual orbiters 2010/12

みそら Dual orbiters

(2010.12 comicmarket 79)
[ 当時のイベント告知ページ ]

「みそら」シリーズ第三弾。相変わらず新刊既刊のどこから読んでも大丈夫な超断絶短編二編構成の冊子です。前半「彼岸」は、前刊「No dog runs without biscuits」の翌日のお話。前巻と比較してちょっと時間に余裕があり、絵柄が綺麗になりました。……P30までは。
 後半に収録した表題作「Dual orbiters」は前もってネームを描かない半アドリブ状態で、最初から1コマずつ油性ピグマでがしがしと描き重ねていった短編です。結果、何かが憑いたような文脈になって、ほどよく混沌とした漫画になりました。改めて読んでみても、我ながら見づらいしよく分からない。二度は出来ないお気に入り。

みそら No dog runs without biscuits 2009/12

みそら No dog runs without biscuits

(2009.12 comicmarket 77)
[ 当時のイベント告知ページ ]

 お気楽戦闘機ファンタジー「みそら」第二弾。前巻からずいぶん間が空きました。一度商業で仕事をしようとしてお蔵入りした二つのネームを短期間に冊子にしようと思い立ち、「ネームをそのままスキャン→縦組みだった台詞を横組みに変更→ページ開きを真逆に変更→PhotoShopで絵の加筆加工」というハリボテのような反則飛行を行った結果、こうなった次第です。見づらいぞ!
 この巻に掲載しなかったもう一つのネーム、そちらは続刊「Dual orbiters」に描かれることになります。

FAPR金 2009/8

FAPR金

(2009.8 comicmarket 76)
[ 当時のイベント告知ページ ]

 FAPRシリーズ最終巻。表紙イラストは個人的にこの「金」が一番好きです。
 350枚も描けば身に付くものも多少あり、これらのらくがきの後、自分はちょっとだけ絵が上手くなって、突発的に絵を描けと迫られてもあんまり臆さずシャーペンと筆ペンでがしがし紙面を黒く埋めることができるようになりました。一方で、時間をかけて正確緻密に紙面を埋めることが苦手になりました(笑)。
 この場を借りて改めて、楽しいリクエストを寄せてくださった皆様に感謝。期待通りのらくがきを描くことができていたら幸いです。

FAPR Pins 2009/8

FAPR Pins

(2009.8 comicmarket 76)

 FAPRシリーズ完結を記念して、冊子「金」と同時に火・水・木・金の小さい缶バッジも作って、一個100円でコミケに持っていってました。
(この時は6セントプレスという業者に発注しました。発注入稿を全てWEBで完結できて、かなり便利なところです)
 冊子とは全く違う作り心地と手の取られ方で、予想してたよりずっと面白かった制作物です。今のところ、辺境紳士社交場唯一の立体グッズ。

FAPR木 2008/12

FAPR木

(2008.12 comicmarket 75)>
[ 当時のイベント告知ページ ]

 水を出した頃に「次は"FAPR風"ですか?」と聞かれたこともありましたが、この辺りまでくるとナンバリングの法則は看破されたに違いない。そう、曜日です
 各巻とも再販はしないと前もって決めていたので(小部数で増刷するとコストが掛かりすぎる仕様なのです)、一見さんがいきなり途中から手にとっても良いように、誌名に数字は含めないようにしていました。
 それにしてもこのシリーズの「お題」は、聞いた時期が時期だけに、みなさんほんとに無責任かつ多種多様なイカしたものばかり寄せてきたものです。「水着忍者」とか「町内会のおっさん」とか「どんぶりめし」とか「今野隼史が描くエロス」とか……。
 もちろん自分は、そのどれからも逃げなかったのだ。
 はぐらかしたのもあるけど。

FAPR水 2008/8

FAPR水

(2008.8 comicmarket 74)
[ 当時のイベント告知ページ ]

 分冊一冊につき描くらくがきは約90枚。半年に一冊作ればいいからまあ余裕のペースだろう、とたかをくくっていると、まあしっぺ返しを食いますわね。この冊子の後半20枚ほどは締め切りラスト1日で描ききってます。らくがき本と銘打ってて助かった。しかしもはや、なんのために作ってる本なのかいろいろと見失ってた感がありますね。
 FAPRシリーズはB5本を正方形裁断した変形サイズの冊子で、毎回裁断した余りの部分を短冊状のメモ帳としておまけにくっつけていました。本文用紙がクリーム色の書籍用紙(90kg)で、ちょっとリッチな仕上がりになったと個人的には毎回ほくそ笑んでいたり。しかし実用面では、えらいクセのあるメモ帳だったんじゃないだろうか?

FAPR火 2007/12

FAPR火

(2007.12 comicmarket 73)
[ 当時のイベント告知ページ ]

 2007年4月1日執り行ったアンケート「今野隼史に描いてほしい絵のお題」、結果集まった353個のリクエストの数々を前にして自分は「あー、これは、エイプリル・フールの一言で片づけるのはもったいないなあ」と思ったのでした。
 そんな理由で嘘を誠にひっくり返して作り始めた一冊目。当然一冊では収まらず、向こう二年にわたってこのシリーズは続いていくのでした。
 この「火」を作ったあたりで、自分は秋田から東京へ引っ越しました。コタツのほかは家具がなにもない畳敷きの部屋で、入稿用データを一人仕上げたのも今は良い思い出です。ありゃ侘びしかったなあ……。

NOT FOR PUSH vol.3 2007/8

NOT FOR PUSH vol.3

(2007.8 comicmarket 72)
[ 当時のイベント告知ページ ]

 シリーズ名は「おすすめしないよ」という意図から。今思うと言い訳くさいタイトルだな、と少し反省も混じったり。
 2006年刊の三冊目を最後にNFPシリーズはストップしていますが、これに続く個人誌企画もフォーマットを変えて脳内で企画していたりもします。次はナンバリングを年号にしよう、とか、渦巻きモチーフにしても良いな、とか……。
 さっすま第三話、ここで新しく登場した綿実さんは劇中もっとも善良な登場人物です。次回登場したときはさらに可愛く描かないとな、と決意を深める今日この頃。

みそら 2006/12

みそら

(2006.12 comicmarket 71)
[ 当時のイベント告知ページ ]

 なんか突き放したマンガが描きたい、と思ってネタ帳にイメージの断片をいくつも描き込んだら、結果この冊子ができあがりました。戦闘機ファンタジー。
 時代背景はおおよそ1940年頃、第二次世界大戦のイギリスのイメージ。とはいえ時代/軍事考証はほとんど行っていない(その大半の理由は自分の知識不足によります)ので、見る人が見たら叱りたくなるマンガかも……。
 脳内にあったネタ元は「スカイ・クロラ(森博嗣)」と「スカイガンナー(SCE/PS2)」。あと、忘れちゃいけない「紅の豚(ジブリ)」です。どれも大好き。全ての発想元に感謝。
 この本を作ってから、当サークルの代表作はこの「みそら」を自称しています。

NOT FOR PUSH vol.2 2006/8

NOT FOR PUSH vol.2

(2006.8 comicmarket 70)
[ 当時のイベント告知ページ ]

 前巻からきっかり二年後に作った個人誌第二巻。緑色です。一年経てばイラストも設定ラフもそこそこ貯まり、収録内容に困窮した記憶はそんなにありませんね。この頃にはさっすま(Servant like a smash)の二人もすっかり定着して、大分描き慣れてきました……顔が変わってますね。
 今回物語的に重要なのは、黒猫の名前が決まったことです。和名っていいよね。

リカーサクセサー弥生2 2005/12

リカーサクセサー弥生2

(2005.12 comicmarket 69)
[ 当時のイベント告知ページ ]

 前巻から五年ほど時が過ぎて、脳内であっためていた第2エピソードを「いまだ!」とばかりに(NOT FOR PUSH1巻末で次回予告したこともあり)描きだした、リカーサクセサーシリーズ2冊目です。
 たいそう時間が過ぎ自分の制作スタイルもフルアナログからデジタル仕上げへ様変わりしたこともあって、ここで装丁のフォーマットを一新しました。「魔法少女」テーマが気恥ずかしくなったかのようなクールっぷりです。いろいろ装ってます。
 描いてる内容は「スクール水着の女の子が魔法少女に変身してプールサイドで死闘」という、恥ずかしさの限界を突破した代物だったのだけど……。
 余談ですが、リカーサクセサー最終話は「春」の話になる予定。そんなわけで、この物語が完結するためにはまだまだ気恥ずかしいエピソードがいくつも必要になるのです。また描かなきゃ。

リカーサクセサー弥生1reprint 2005/12

リカーサクセサー弥生1reprint

(2005.12 comicmarket 69)

 2005年末。2巻を作ると同時に、長らく絶版していた1巻を装丁新たに再販したのがこの冊子です。読み返してこっぱずかしかったところ(実のところ、そのほとんどが「台詞」)を微修正して、アナログ入稿していたオリジナル原稿をデジタルデータに整えて作りました。吹き出し内部の文字もPhotoShopを使って打ち直しです。
 元の一巻はプリンタで打ちだした写植を、スティックのりで吹き出しのところに貼り付けてたのですよ(これももう昔話になるなあ)。
 絵もできれば描き直したかったところだったけど、時間の都合により断念。そのおかげで、五年かけて絵柄がいかに成長と変化を遂げていったか、一・二巻のあいだでダイナミックに感じることができるようになりました。

NOT FOR PUSH vol.1 2004/8

NOT FOR PUSH vol.1

(2004.8 comicmarket 66)
[ 当時のイベント告知ページ ]

 モノクロイラストをまとめた本を出そう、と思って作った冊子だったと思います(初出2004年。振り返るともうずいぶん昔の話になりました)。イラスト、仕事の際描きためた設定ラフ、あとはメイドさんと高校生のマンガ「Servant like a smash」。総合誌っぽい総合誌。
 今見返すと全てのページに渡って相当な力の入り方から見えてとれて、この頃は時間があったんだなぁ、と思います。

リカーサクセサー弥生 2001/1

リカーサクセサー弥生

(2001.1 画像はイメージ)

 初出2001年、当サークル辺境紳士社交場における最古の同人誌、自分が初めて本格的に描いたマンガです。選んだテーマがよりによって「魔法少女」!
 恥ずかしい!
 この本には全編渡ってそういう「中学生の女の子キャラクターを喋らせて動かす」ことに対する初々しさがにじみ出ていて、個人的には読み返すとうわあと転げ回りたくなります。しかし一方では、この時描いたものが、以降全ての個人誌に地下水脈のように流れ続けていて、それは同人誌即売会の登録時に"サークル概略"として毎回使うフレーズにもなっているのです。
「女の子中心にいろいろ描くオリジナルイラスト&マンガのサークル。基本的に「お気楽に」「人間を描く」」
 この口に出すとちょっと気恥ずかしい軸足は、今後も多分ぶれることはないはず。
 確か200部作って、そのほとんどを郵便通販で売ったはずです。作るところから売るときまでとんでもない手間暇を費やしたけど、何者にも代えがたく楽しい経験でした。



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