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HLE-TRPG Session record 3(Part 2)



● ● ● ●  第 二 幕  不 思 議 の 森 の 探 索 、 一 日 目  ● ● ● ●


GM > と、いうわけで、出発前にEPと(UN)HAPPYの決定ダイスだ〜


サリー > 今回はわたしも合理化への道を突き進む選択を選ぶですぅ(←今までは一個ずつダイスを振っていた人)。
一気に3D、EP/Happy/Unhappy
サリー > *DICE CAST! 3D6 → EP5 / Happy4 / Unhappy5
サリー > うーん、幸運と不幸が錯綜してしまいました。こんがらがるなあ……。
ウェッソン > ではサリーと同じ順で3D。
ウェッソン > *DICE CAST! 3D6 → EP2 / Happy2 / Unhappy5
シック > 僕も3Dで、いきます!
シック > *DICE CAST! 3D6 → EP4 / Happy6 / Unhappy6
アリス > PL:おろ、シックさんHappy、UnHappyが一緒だ。
ウェッソン > PL:相殺現象ですね。おもにぷよぷよで観測できます。
アリス > 私も3Dで、
アリス > *DICE CAST! 3D6 → EP5 / Happy2 / Unhappy4
セリーヌ > *DICE CAST! 3D6 → EP2 / Happy5 / Unhappy2
セリーヌ > PL:自分の案が基本になると、今度は思わず一つずつ振りたくなるなぁ(←三つ一気にダイスを振ることを提唱した人)。
セリーヌ > PL:一人だけEP少ないのが泣けます(涙)
ウェッソン > PL:←二人です(涙
セリーヌ > PL:頑張りましょう(えぐえぐ握手)
ウェッソン > PL:握手返し(めそめそ)
サリー > PL:EntrancePointは和訳すると何になるんだろう。
GM > 入り口に注意!(違)>EP
シック > PL:自分の場合は、差し詰め『愛の力』でしょうね(笑)>EP和訳
サリー > PL:なるほど、定義はそれぞれか(笑)>EP


GM > では森に向かうわけだが……説明しようっ!
GM > 森の中の探索は、三回ダイスを振ることによって実行できる!
GM > その1 エリア。森のどの辺りに移動するかを決定する判定だ。ただし、森に関する知識があるならば、自由に移動できる。
GM > その2 その場所の状態。森の中は環境が千差万別。そこがどんな場所なのかはランダムだ!
GM > その3 場所の決定。たとえば、しげみであったり、川が流れていたり。具体的にどんな場所なのかが判明するぞ! 以上。三点でご提供致します。
サリー > ふむふむ。Happy/Unhappyが関わる余地は無さそうなダイスロールですねぇ。
GM > いや、有効だよ。誰が主導的立場で進んだか(即ちダイスを振った人)によって偶然的要素が左右されるのだ。>EP&(Un)Happy
サリー > なるほど。そういえば、前にもこんな感じで森を彷徨った記憶があるような無いような……?


セリーヌ > この中で森に知識のある人は?
サリー > 距離なら測れますぅ。(やくたたず)
シック > 「ウェッソンさんとか意外に知ってそうじゃないですか?」野外戦とか経験してそうだし(笑)
ウェッソン > PL:森に入る機会があるのかなぁ? どちらかと言うと薬草関係でセリーヌとか知ってそうかも?>森知識
セリーヌ > PL:どうなんですかGM?>それぞれの森知識
GM > 確信を持って森の知識があると言えるか、森に入る前に森について調査していたら「森の知識あり」とするつもりだったので、全員森の知識無しで〜。
ウェッソン > 「とりあえず、森に知識のある人はいないようだ…」
セリーヌ > 誰がダイスを振ります? 名前のアイウエオ順で回すのが一番適当でしょうか。
サリー > 「ウ!」(びしり→ウェッソン)
セリーヌ > PL:そうだとすればアリス⇒ウェッソン⇒サリー⇒シック⇒セリーヌ   アウサシセ(覚えにくい)
サリー > 「いや、ア!」(くるり反転、びしり→アリス)
アリス > 「ひやっ、あ、まず私が先導ですか? わっかりました〜」


アリス > じゃ、ふります〜ころころ
アリス > *DICE CAST! 1D6 → 4 Unhappy→3
アリス > *DICE CAST! 1D6 → 6
アリス > *DICE CAST! 1D6 → 6
GM > 最初にたどり着いたのは、木々の間から漏れる太陽 の光が眩しい森の最深部。周囲は雑木だらけ。
GM > で、探索してみると、時間の流れ的に、「あと15回くらい行動したら夜になる」ことが判明したよ。
セリーヌ > PL:ランダムで繋いでるからだからだろうけど、矛盾してる(笑)<最深部で眩しい
サリー > 最初に最深部に辿り着くって……アリスさん、探偵の素質がありますねぇ。
アリス > 「ふわぁ。かなり奥まで進んじゃったけど、あったかい光がこぼれてる〜」
サリー > 探索しつつ、情報を漏洩しますぅ。「わたしね、かくかくしかじかなアイテムを捜す使命を帯びているのですよぉ(にこにこ)」
シック > 「ず、ずいぶん奥まで来れちゃいましたね…」
ウェッソン > 「サリーと迷った森を思い出すな…」>不思議な森の迷探偵より
アリス > 「でも、薬草探すなら奥かなって思っちゃてね、あったかくて明るいし、ここならありそうじゃない、セリーヌ」
セリーヌ > 「そうね、とりあえずこの辺りを探してみましょう」
アリス > 「うん、じゃあ、探してみよ〜」
GM > あ、ここでセリーヌとアリスは薬草知識難易度「難:5」で判定どうぞ。成功したらヒントが出ます。
アリス > *DICE CAST! 1D6 → 4Unhappy→3
アリス > 「むう、特にこれといった感じのはないなぁ」
セリーヌ > *DICE CAST! 1D6 → 2Unhappy→1
セリーヌ > 二人とも勉強不足ね。
ウェッソン > 「狐のほうは見当たらないのか?」
サリー > 「それを今からGMが教えてくれるのですぅ。賽は振られました」>狐は
セリーヌ > 特殊技能:『無能と万能』使用。セリーヌの出目を−1してアリスの出目を+1する。PL:どっちかというとセリーヌの方が無能?(笑)
サリー > いいな、ユニット技かぁ……ウェッソンとなにか開発するべきでしたねぇ(笑)
ウェッソン > ←サリー戦闘不能時だけどある(笑>サリー関連技
サリー > (魅惑の防御エフェクト6まで立っててくださいね、ウェッソン)
セリーヌ > 私の出目2はUnhappyで−1されて、無能と万能で更に−1。
アリス > あれ? 私のはUnHappyで4→3 セリーヌので3→4…………って、ぜんぜん変わってない(汗)
セリーヌ > ……コンボ失敗(笑)ある意味この二人らしいなぁ…。
アリス > ですねぇ(笑)

GM > では改めて、この辺を探索してみる場合は、代表者がダイスを2個振ること。
ウェッソン > ここは俺が……*DICE CAST! 2D6 → 2 / 5
GM > ウェッソンが見つけた物は…… 腐った キノコ 。
ウェッソン > 「………キノコだな…」
アリス > 「キノコ…。キノコですね」
シック > 「これは程よく発酵したキノコですね…」(空笑)
サリー > こ、これは……キツネとは50%くらい字面が違う(がっかり)。ウェッソン、しっかり捜してぇ! キノコと言えばトリュフでしょぅ!?
GM > ちなみに、キノコ故に食べてみるというチャレンジ(行動回数には含まれず)も可能だ(笑)
シック > 「…ああ、そういえばテムズさんの料理食べ損ねてたなぁ……考えるとお腹空いてきた…」
サリー > 「そういえばわたしもお昼まだですぅ(ぐう)」
ウェッソン > GMは見るからに腐ったキノコを食えとおっしゃるか!?(笑)
セリーヌ > 勿論、止めはしない(笑)
シック > 「サリーちゃん、半分こするかい?」破滅へまっしぐら(笑)
サリー > 「わぁい(ポーチへ格納)」>腐敗マッシュルーム
ウェッソン > 「ポーチにそんなの入れてたらテムズに怒られるぞ、サリー」
サリー > 「大丈夫、ちり紙に包みましたし」
GM > さあ、どうするね? 行動(移動・探索)できる回数は残り14回。
ウェッソン > 「さっきも振ったがもう一度振らせていただこう」
ウェッソン > *DICE CAST! 3D6 → 3 / 6 / 6
GM > おかえり。腐ったキノコを採取した場所に戻って来たよ(笑)
GM > 行動回数は残り13回。
サリー > ふっ、ここで真打ち登場。ざんざか前進ですぅ!
サリー > *DICE CAST! 3D6 → 1 / 6 / 4Happy!→5
GM > では、森の外周部。陽の光にキラキラ輝く川の流れ込む場所に着いた。
GM > 残り12回。
セリーヌ > (膝を着いてしなやかな動きで手を洗う)
シック > (もぐもぐ)「ここも外れですかねえ…」
サリー > 真実をひたすらに志向するディティクティブズアイがキツネの尻尾をサーチしますぅ。(きょろきょろ)
サリー > *DICE CAST! 2D6 → 5 / 2
GM > では、サリーが見つけたのは……
GM > 不味そうな 石
ウェッソン > 「不味そうなって、石だぞ…」
サリー > 食べられないこともないかなぁ(ルーペで観察)
アリス > 「あら、ちょっとこれはまずそうですねぇ。 なにかと」(横から石を見て)
GM > 残り11回、と。
シック > (もぐもぐごっくん)「さて、僕の番…ですよね?」
サリー > 鍛冶屋君、移動を……って、何食べてるんですかぁ!(愕然)
GM > 時に、シッ君は何を食べていたのかな?
アリス > 「シックさん、一体何を食べてたんですか!?」
シック > 「いやぁ…あまりにお腹が空いたから…あはは(汗) …さっきのキノコを…」(空笑)
ウェッソン > 「今なら石も食えそうだな」>シック
GM > さ、ダイスを2個振ろうか(爽)>シック
シック > わかりました(爽)
シック > *DICE CAST! 2D6 → 2 / 5
GM > 味は甘かった。腐っていたせいだろう。濃厚な甘さだ。で、キノコの効果でシックの顔が劇画調になった。頑張れ、イラスト担当(笑)
シック > PL:なんだとぅ!?(笑)>劇画
セリーヌ > PL:なんてトリッキーな効果だ(笑)
シック > 「う〜ん…これはなかなかいけるかも……あれ? 何でみんな僕の顔見て固まってるんですか?」
セリーヌ > (顔をそむける
サリー > ああ、さようなら、鍛冶屋君(涙はらはら)。あの頃の君はもうここにはいないですぅ。
アリス > 「シックさん、なんだか彫りが深くなった気がしますよ」
ウェッソン > は誰が直すんだ…(嘆)
サリー > キノコの片割れは厳重に保管しておこう。誰に食べさせようかなぁ……。
ウェッソン > (サリーから少し離れておくか…)


シック > 「さぁ皆さん! さくさく行きましょう!」すっげぇ爽やかに(笑)
シック > *DICE CAST! 3D6 → 6 / 2 / 1
GM > 森の外周部にある、乾いた沼の跡地。残り10回。
シック > 一応探索してみます
シック > *DICE CAST! 2D6 → 4 / 4
GM > 奇麗な 虫 。玉虫の一種かな。キラキラ光る外殻の奇麗な虫だ。残り9回。
アリス > 「綺麗・・・」
シック > 「わぁ…綺麗だなぁ……大自然の造詣だよなぁ…」蟲にうっとりします。(劇画で)
サリー > 一角だけまるで違うマンガのような様相を呈してきましたねぇ……(しみじみ)


セリーヌ > (…淡い紫を帯びたレースのハンカチーフで額の汗を拭う)
セリーヌ > 「正解」の座標が1つだとしたら、私たちが目的のものに辿り着ける可能性は…7%…
サリー > ふっ、薬草なんて捜してません。フォックステイルが単一座標にあるとしたら、……それもやっぱり7%の中でしょうかぁ。
セリーヌ > フフッ、フォックステイルは薬草かもしれないわよ。
シック > 「それってさっきのキノコじゃないのかい?」(劇画で)
セリーヌ > 移動。*DICE CAST! 3D6 → 5 / 2 / 5
GM > 植樹林の中に流れていた川。だが、干上がってしまっている為、水は見えない。残り8回。
アリス > 「ちょっとさびしい感じのするところですね」
セリーヌ > 探索の努力はします。
セリーヌ > *DICE CAST! 2D6 → 4 / 6
ウェッソン > 「そういえば、帰り道はわかるのか?」
サリー > 「大丈夫。こんなこともあろうかと、パンくずを……」
GM > 艶やかな毛皮の、美しい熊が一頭いる。その熊は……その熊の行動は、ダイス1個振ることで判明するだろう。
サリー > 「……まさか撒いたそばから熊に食べられていたなんて!(がーん)」
セリーヌ > 「………!」
セリーヌ > *DICE CAST! 1D6 → 6
GM > すっ、と、紳士的な会釈をし、去って行った。行動は残り7回。
セリーヌ > (ずこー)
シック > PL:辺境の熊は紳士なのか!(笑)
ウェッソン > 「紳士的な熊もいたもんだ…」(汗)
セリーヌ > PL:てなわけで一巡しましたね。次はアリスかな。
アリス > 「あ、じゃぁ、また私が探してみるね」
アリス > *DICE CAST! 3D6 → 2Happy!→3 / 2Happy!→3 / 2Happy!→3
アリス > Happyでall3!
サリー > なかなか珍しい光景ですぅ>オールハッピー
GM > 森の最深部。そこには、さわやかな空気をまとった、巨木が立っていた。
ウェッソン > ここも最深部か…。
シック > 「うわあ…おっきいなぁ…」木漏れ日の中見上げる青年。(劇画で)
ウェッソン > 「顔は異常だが、体に変化はないのか?」(一応心配)>シック
シック > 「え? 顔がどうかしましたか?」本人は知る由も無い(遠い目)
サリー > 「むしろ健康的な顔じゃないですかぁ?」(笑)
ウェッソン > 「俺の見間違いならいいんだけどな…」>劇画
アリス > 「また、奥まできちゃったけど、大きな木ですね。 薬草、ここならあるかも… ちょっと探してみますね〜」
アリス > *DICE CAST! 2D6 → 3 / 2Happy!→3
アリス > Happyでall3。 3に集まるなぁ……。
GM > 何ら特徴はないけど、なんとなく草を拾った。
アリス > 「ん…。この草がそうなのかな。ん〜?」

GM > 行動は残り4回。
ウェッソン > PL:……帰るのにも行動消費したりします?
GM > 帰る分は計算しなくてもよろし。ちなみに、夜になってからも探索できなくもないからね。
サリー > うぅん、ぜんぜん移動の法則が読めない(汗)どこで何が引っかかるかまだ判らないけど……あてどなさにそろそろ疲れてきましたねぇ。
GM > ふと巨木を目にしたサリーは、「1」という声を聞いた。気がした。
サリー > 最初看護婦コンビがやってたヒント判定って――んっ?
サリー > 「いち……?」

ウェッソン > 「ん? ああ、次は俺か…」移動する。(ころころ)
ウェッソン > *DICE CAST! 3D6 → 3 / 6 / 3
GM > 森の最深部。コケのせいだろうか? ほのかに輝きをまとった巨木が立っている。残り3回。
ウェッソン > 「…ここは探索を控えよう。サリー、次を頼む」

サリー > 了解! 真実が照らし続ける限り、サリー探偵団は歩みを止めないのですぅっ。ただし雨天順延。
サリー > いや、サリー探偵団ってなんか語呂悪いですねぇ……ノンテュライト探偵団のほうが……(呟きつつ歩いてゆく)
セリーヌ > PL:それもどうかな(ぶつぶつ)
セリーヌ > ならサリサタ探偵団は?
サリー > ファーストネームだと「シャーロック探偵団」みたいで、なんだかいただけませんん(笑)>サリサタ探偵団
サリー > *DICE CAST! 3D6 → 3 / 3 / 1
GM > 森の最深部、澄んだ水をたたえた泉がある。
GM > 残り2回。
サリー > うぅ、実は喉がかわいていました。ふらふらと泉に近寄りつつ探索(ごくごく)!
サリー > *DICE CAST! 2D6 → 4Happy!→5 / 3
GM > 泉のほとりに不味そうな草を見つけた。残り1回。
サリー > これ、薬効ありますかぁ?(専門家に見せる)
シック > 「とりあえず食べてみません?」
アリス > PL:いきなり毒見ですか(笑)
ウェッソン > シック、ピカソになりたいのか?(汗)
GM > 看護婦は薬草鑑定難易度「易:3」。成功したらダイスを1個ふりませう。二人成功したら、どちらか一人だけね。
セリーヌ > *DICE CAST! 1D6 → 1
セリーヌ > 「………(ちらっと見るだけ)」
アリス > *DICE CAST! 1D6 → 5
アリス > 成功! 続けて振りますね。「ええと、これは…」
アリス > *DICE CAST! 1D6 → 3
アリス > 「ええ、と、なんだったかなぁ。見たことありそうなんだけど…」
GM > キズ薬になる薬草だね。ゲーム的な効果はないが、持っていても損はない一品。
アリス > 「ああ、思い出しました〜。 これ、傷薬になるんですよ〜」
サリー > じゃ、この草はプロフェッショナルにさしあげますぅ。
アリス > 「はーい、では大切に保管しますよ〜」


サリー > はあ、そろそろ日も落ちますねぇ。
シック > 「あぁ…夜の森は出るからなぁ、色々」
セリーヌ > PL:うぅ、気軽に頼まれたからてっきり場所を知っているものと思って場所を調べなかった…のが敗因か(汗)
ウェッソン > 「こりゃ帰ったら確実に怒られるな…」(赤く染まった空を見上げる)
サリー > 「い……いや、これからキツネを捕まえて持ち帰れば済むことですぅ! テムズさんだってお肉が手に入ればそれだけで有頂天にちがいない。うん」
ウェッソン > 「明かりがあると狐が逃げるかもしれん。しかし見えなければ意味もないか…」
セリーヌ > PL:次の行動、鍛冶屋君で最後ですね。
シック > 移動、*DICE CAST! 3D6 → 4 + 4 + 5 = 13
GM > 植樹林に流れる穏やかな川。そして、辺りは暗くなった。
GM > ここから探索を続ける場合、移動ダイスの1個がGM預かりになります。
シック > 「あー…あー……暗くなっちゃいましたね…」(汗)
アリス > 「暗くて、ちょっと怖いです…」
サリー > いちおう探偵ランタンがあるから探索は続けられますけどぉ……(ぐうぅ)
セリーヌ > 「夜の森は危険よ、帰りましょう」
セリーヌ > (先生に謝らなければ…)
アリス > 「やっぱり、危ないですよね。帰りません?」
ウェッソン > 「確かに夜は効率が悪いか、朝一にでも出直すか?」
サリー > 「そ、それは……」(しぶしぶ)
シック > 「…ここはアレしかないですね。         …親方の教訓に教えを請いましょう」(真顔
シック > というわけで親方の教訓を思い出します。

シック > GM、これはGMに教えを請うってことでいいですか?
GM > 親方の声が聞こえる。『無理はするもんじゃねぇ。無理は鉄に溜まる。無理しすぎた鉄は、屑にしかならねぇ』


シック > 「…! 着ました! 受信しました! …皆さん、帰りましょう(厳かに)」
セリーヌ > PL:お、特殊技能だ(笑)
ウェッソン > PL:親方はどこまでいっても偉大な存在だ(笑)
セリーヌ > 「…では決定ですね」
GM > で、帰る、でいいのかな?
サリー > 「おなかが空い……もとい手掛かり不足で逃げ帰りますけど、次回こそは必ず真実の首根っこ捕まえてやりますからねぇ、フォックステイル〜!」(昇り始めた月を指さす)


GM > では、一行は街へと帰った。
ウェッソン > (店に入るのが怖い…)
シック > (結局僕は度胸を手に入れたのだろうか…あぁ…)
セリーヌ > 「ではごきげんよう、皆さん」
セリーヌ > アリスと診療所に帰ります。
アリス > 「ああ…薬草、先生に頼まれていたのに・・・」
セリーヌ > (言いにくいわね…)
GM > では、言いにくそうな看護婦コンビ。診療所にて、
ジェフリー > 「おかえり。遅かったな」
アリス > 「先生、ごめんなさい」
セリーヌ > 「申し訳ありません。見つけることができませんでした」
ジェフリー > 「セリーヌがいながら見つけられないとは……珍しいな。どうしたんだ?」
セリーヌ > 「ブラウニングさんたちと一緒だったのですが…」
セリーヌ > …言い訳はしません。手早く晩御飯の支度をしよう。
アリス > 「ええと、でも、この傷薬の元の草と、あと、これ、なんだったかな。拾ってきたんです」
ジェフリー > 「ん? ああ、さっそく加工することにしようか」>キズ薬草
セリーヌ > (支度しつつ)「明日早朝にもう一度行ってきます。できれば薬草の生えていそうな場所を教えてくださいませんか」
ジェフリー > 「……知らなかったのか? 前に行ってもらったことがあった気がしたんだが……別の件だったかな? まぁ、いい。薬草の場所は、4−5−6だ。他の場所でも採取できるとは思うが、ここが一番確実だな」
アリス > 「は、はぁぃ。 今度はちゃんと探してきます」
セリーヌ > 「分かりました」PL:知ってるものと思ってたんだよー!!!(プレイヤー魂の叫び)
シック > PL:悲痛だ(汗)
サリー > 出発前言われた、『たまにはがむしゃらに突っ走れば良いじゃないか』のGMヒントは罠だったんですねぇ(笑)


GM > で、フロンティアパブ組。
サリー > 捜査は不発でしたよぅ、テムズさん(ぷんぷん)
ウェッソン > 「た、ただいまテムズ」
シック > 「ど、どうもー…」(虚笑)
テムズ > あんたたちどこに行ってたのよ。シックさんまで連れ出して!
サリー > い、いやだからですねぇ……(ウェッソンを差し出す)
GM > PL:色がどれだか忘れたので真赤テムズで(笑)
シック > PL:色が…! 色が怒ってるぞ…!(汗)
診療所セリーヌ > PL:なんかちょっとイメージが大人っぽくなりますね(笑)<真っ赤テムズ
テムズ > 「ごめんなさいね。サリーがご迷惑を……」と、テムズの表情が凍り付く。劇画調シックに(笑)
シック > 「い、いやその…気にしないでください(微笑…劇画で) 僕も一緒になってたようなもんですから…」
テムズ > 「さ、さ、とりあえずご飯にしましょ」と、微妙に目を背けつつ(笑)
シック > (がーん! 避けられてる…? 微妙に避けられてる!?)
サリー > 可哀相な鍛冶屋君(ほろり)。
診療所アリス > シックさん…可哀相ですね。
診療所セリーヌ > PL:テムズ注文しないんですか(笑)
シック > PL:ショックに負けました(真顔)。
ウェッソン > 俺達はお咎め無しか…ふぅ。
ウェッソン > (今回はシックに助けられたな…)

GM > で、サリーはネルソン翁への報告をどうするかな? 当日中? 次の日に?
サリー > もちろん、晩飯後にダッシュで報告ですぅ! さすがにションボリしたので、実益のある情報をゲットしてきますよぉ。
ネルソン > 「いらっしゃい、サリーちゃん」
サリー > 「かくかくしかじかなわけで、捜査は難航してますぅ(沈痛な視線)」
サリー > 「おじいさん……なにか、あの森でいかにも怪しいミステリィスポットとかってないものですか?」
サリー > 「きっとそこにきつねはいるんですぅっ!(だんっ)」
ネルソン > 「ふぅむ。儂の調べた所によると、フォックステイルというのはどうやら植物らしい。そして乾いた繁みで手に入るようなのじゃ。儂の情報、役に立ちそうかの?」
サリー > し、植物……セリーヌさん推理に当てられてしまいましたぁ。
サリー > (ぶんぶんと頭を振ってから、うなずく)「それは決定的な証言ですっ! ありがとうございますぅ!」
ネルソン > 「それと……なにやら、同じようにフォックステイルを探している人間がいるとか……気をつけるんじゃぞ、サリーちゃん」
サリー > 「それは……! やはり陰謀の影?(にやり)おーけー、警戒しますぅ!」
ネルソン > 「そうそう、フォックステイルは明日の夕方までに届ければ何とかなるそうじゃ。頑張るんじゃぞ」
玄関でウェッソン > 「サリー、迎えに来たぞ」(テムズ命令)
サリー > かくして名探偵サリーは復讐の炎を身にまといつつ霧に煙る帰途を疾走するのであった。――ウェッソン、明日へダッシュですぅ!(つづく)
ウェッソン > 「迎えに来たのにおいてかれるとは…」(とぼとぼ)



● ● ● ●  第 三 幕  不 思 議 の 森 の 探 索 、 二 日 目  ● ● ● ●


GM >と、いうわけで、次の日の朝。森の入り口には何故か探索メンバーが再集結していた。(←強引な)
シック > 「な…なんで僕はここにいるんだろう…」
サリー > 「何故ここにいるかと言われれば! ウェッソン!」
ウェッソン > 「テムズが待っているからだ…と思うぞ」(汗>シック
シック > (待ってる…待ってる…待ってるわ!?)「いざ行かん魔の森へッッ!」(やる気当社比120%増)
アリス > 「ふぁぁぁ…。もう、セリーヌ、たたき起こすなんて、まだ日が昇ったばかりじゃない」
セリーヌ > 「………(プライドに障ったのか、燃えている)」
シック > PL:熱い…熱いよセリーヌ!(笑)
セリーヌ > 「…というわけで大体の場所は調べてきました。目的地は4-5-6です。行きましょう」(すたすた)
サリー > (おいてけぼり)「あ、あ、まだウェッソンに決意を語らせてな――」
ウェッソン > 「俺がいる理由はサリーの保護者だから…か」
サリー > (ウェッソンの言葉に満足げにうなずき、小走りで森の奥に踏み込んでいく)


サリー > 信頼できる情報筋によるとフォックステイルは「乾いた繁みの中」にあるとかなんとか。それっぽい描写に当たったら問答無用で2Dを振りますよぅ。
セリーヌ > 「そんな情報が…(少し迷探偵を見直したようだ)」
GM > 移動・探索に費やすことが出来る時間は15回だ。
セリーヌ > *DICE CAST! 3D6 → 1 / 4 / 3
GM > 外周部、穏やかな雰囲気の巨木が立っている。残り14回。
セリーヌ > PL:くっ、遠い…!
セリーヌ > 次の方どうぞ。
セリーヌ > PL:ん〜EP使っても結構きついですね。まぐれに期待して探索するのも手かなぁ…。
アリス > 「ふぁ…って、私が先頭ですか、はい。ふぁぁぁぁ」(まだ眠そう)
セリーヌ > 「しっかりしなさいアリス…」(ギラギラ)
サリー > PL:セリーヌが燃え始めたぞ(笑)
セリーヌ > ←PL:折角燃えてるのに全力で突っ込むほどのEPがない(笑)
アリス > *DICE CAST! 3D6 → 2Happy!→3 / 5 / 6
アリス > えっと、EP1使って 3→4 ・5・6にします。
サリー > …………! いきなり当てた!?
セリーヌ > 「ここは…確か!」
アリス > 「ふぇ。4-5-6…。う〜ん」(目が覚めきってない)
セリーヌ > 「ここ……ここだわ、アリス!」
シック > PL:この看護婦…ただものじゃない!(笑)
ウェッソン > PL:寝ぼけるといつもと反対の成果が?(笑)
セリーヌ > ボケ×ボケ=冴えなのか(笑)
GM > 植樹林のはずだが、規則性はなく、鬱蒼とした雑木林が広がる場所に来た。
GM > 残り13回。
アリス > 「う〜ん、探索してみます〜」
アリス > *DICE CAST! 2D6 → 4Unhappy→3 / 5
GM > 普通の キノコ を見つけた。

サリー > (あれ、薬草もフォックステイルもない……判定が外れた? そうなると? 他の手掛かりは「乾いた繁み」それと「1」……1はどこに入るんだろう? ぶつぶつ)
セリーヌ > 「……(バーで会ったあの男、他にフォックステイルを狙っている連中がいると言っていたわね…。一足遅かったかしら…)」

アリス > 「キノコ…ですねぇ」
セリーヌ > あくまで普通のキノコ?
GM > 見た目はね>普通のキノコ
シック > そういえば、僕はまだ劇画なんですか?(汗)
GM > いや、一晩寝たら治ってたよ。……残念ながら(笑)>シック
シック > 残念…うん、残念…だ?(笑)
シック > このキノコ、食べても問題ないですか?(朝食抜き)
GM > 食べる分には止めない。
セリーヌ > どういうキノコか調べられない?>GM
GM > キノコ知識判定は「難:5」
セリーヌ > *DICE CAST! 1D6 → 3
セリーヌ > 「………」
セリーヌ > さぁ、アリスも。
アリス > *DICE CAST! 1D6 → 6
アリス > 「ええと、このキノコは…綺麗な、というか泥とかついてないような…」
GM > 成功したか。じゃあ、もう一回ダイスを振ってみよう>アリス
アリス > *DICE CAST! 1D6 → 6
GM > 赤くて、白い斑点のついた……まぁ、食べると普通に大きくなれるスーパーキノコだね>アリス
アリス > 「あ、思い出しました。これ、某有名な方の愛用してる大きくなれるキノコ、えっと名前は…なんだったかな」
シック > (…やめておこう。これ以上食べるとキノコの人とか呼ばれそうだ…)

GM > 残り12回、と。
ウェッソン > 「さてと…」(ころころ)
ウェッソン > *DICE CAST! 3D6 → 3 / 4 / 4
ウェッソン > PL:どうもさっきからHappy、Unhappyをはずすなぁ。
サリー > (←ぶつぶつと何か呟きつつ一行に付いて歩いている)
GM > 最深部。生き物の気配は濃いが、騒がしさのない、穏やかな繁みが広がっている。
GM > 残り11回。
GM > 危険察知難易度「難:5」で判定をどうぞ>ウェッソン
ウェッソン > Specialtyは適応ですか?
GM > もちろん>ウェッソン
ウェッソン > *DICE CAST! 1D6 → 1
GM > 平和だな、と思った(笑)>ウェッソン
ウェッソン > 「……?」
シック > 「あ、ウェッソンさん見てください! 見たこと無い鳥が飛んでますよ!」(爽やかに)
ウェッソン > (空を見上げて)「…良い朝だ」

サリー > 「……ぶつぶつ、ぶつ……」

サリー > 「わかりましたぁ!」
セリーヌ > (…ここで連中の消息が分かるわけでもないし…)
セリーヌ > (………?)
ウェッソン > 「何がわかったんだ? サリー」
サリー > 1−2−4! 十中九十フォックステイルはそこにありますっ!
シック > 「す、すごいよサリーちゃん! さすが探偵さんだ!」
セリーヌ > なるほど、最初が1か。
サリー > 「ふふふ……ズームタイムズアウトの競馬欄、そこの一等連番がこの並びになっていたことに今まで気付かなかったとは……(ゴゴゴゴゴ)」
GM > では、その推理を確かめる為にも移動してみましょうか。
サリー > というわけで、そちらに狙いを定めて移動してみますよぉ。
サリー > *DICE CAST! 3D6 → 4Happy!→5 / 5Unhappy→4 / 3
サリー > ふっ、GM……今言おうとしている描写を当ててみせますぅ。
GM > ほぅ(笑)
セリーヌ > PL:表を作ってるんですか(笑)
サリー > 5-4-3で、「森の外周に近い植樹林、穏やかな空気の中に一本、大樹が葉を風にさざめかせている」
サリー > そう、フォックステイルがありそうな乾いた繁みなんてここにはちっともありません!(笑)
GM > そこまで描写する程体力を使ったかどうかはともかく、大筋は正解だ。
セリーヌ > 次!(笑)
GM > 残り10回〜。
ウェッソン > 「場所さえわかれば探索も少なくてすむな」
サリー > PL:一人用のコンピューターRPGだったら最初から表を作ってたんですけど……TRPGだとやっぱりプレイ姿勢が変わりますね(笑)
シック > *DICE CAST! 3D6 → 2 / 4 / 5
GM > じめじめと湿った中、穏やかなせせらぎが一本……
シック > ここは思い切ってEPを使います! 4消費して2→1、4→2、5→4! サリーちゃん、信じてるからね!!
アリス > PL:お、大きくいった。
セリーヌ > PL:漢だ(笑)
サリー > おおっ、鍛冶屋君の愛を感じる(ズキューン)。
GM > おっと、強引に行ったか。では、森の外周部、乾燥した繁みが広がっているぞ。それは……
GM > それは、ススキの一種なのだろう。たっぷりとしたふわふわとした葉が、風にさわさわと揺れている。時折陽の光を受けて金色に輝くその景色は、大量の狐の尻尾が並んでいるようにも見える。
アリス > うわ、さっきと場面が大きく変わってる(笑)
セリーヌ > PL:その者、金色の野に…(以下略)
シック > PL:姫様ぁー!(絶叫)
ウェッソン > 「あたりだな」
アリス > 「うわぁ。綺麗」
サリー > 「あ、あたったぁ……!」
シック > 「ぉ、ぉおー…」(唖然←実は不安だった:笑)
セリーヌ > (頼りになる仲間がいて良かったわ…)
サリー > 「名探偵を彩るメロディは逆転なんですぅ! これでがっぽり事件解決、大量出荷〜♪」(ススキを引っ張ろうとしてもがいている)

誰か > 「これが……」

ウェッソン > 「…ん?」(振り返る)
セリーヌ > 「(鋭く声に振り返る)」
シック > 「え? え!?」
アリス > 「へ?」
GM > 何者かの声。その声の主は、銀色のタキシードに身を包み、背には深紅のマントを閃かせている。そして、その顔は駒鳥の仮面で隠されていた。
セリーヌ > PL:……やっぱり!!(笑)
セリーヌ > 「萌え、という単語を聴いたときに貴方のことを思い出したわ…」
シック > PL:ちょ…何者!?
シック > PL:いや…まさかとは思うけど…(戦慄)
アリス > PL:ええ、ともしかしてもしかすると!?
ウェッソン > (とりあえずいつでもウェブリーを抜ける体勢をとっておこう)
サリー > 「ふんぬー、ぬぅ〜! ……ぜぇ、ぜぇ。地下茎の根性を甘く見てましたぁ……って、ん?」
仮面の男 > 「久しぶりだな。探偵……いや、敬意を表し、名探偵と呼ばせてもらおうか。サリサタ・ノンテュライト」
シック > 「さ、サリーちゃんの知り合いかい…?」(引きつった笑顔)
アリス > 「貴方は…変な方、・・・はっもしかして変態さん!?」
サリー > きょとんと振り返って、
サリー > 「……………えーと………」記憶力判定しますぅ(笑)
GM > 難易度「難:5」な(笑)>サリー
セリーヌ > PL:ひどい(笑)
シック > PL:彼は忘却の彼方へ(笑)
アリス > PL:実は結構記憶の外に追いやられてたのか(笑)
サリー > うんむむむむぅ、Specialityの特技をもってしても薄いベールの向こう側。思い出せるかなあ。
サリー > *DICE CAST! 1D6 → 1
アリス > PL:そして完全に記憶の外に弾き飛ばされたっと(笑)
サリー > (とんちのポーズで黙考十秒)「……………………あなたは通行人A!」


正解はこの人
サリーはかつてこの人物と対決したことがあります。



セリーヌ > 「貴方は怪盗R・グレイ…!」  PL:可哀想だから呼んであげよう(笑)
サリー > 「えぇっ!?」>セリーヌに(笑)
R・グレイ > 「…………フォックステイルを世に出すのはまだまだ先の話。そう思っていたのだが、こうも早く辿り着くとは……」
R・グレイ > 「君も萌えを語る資格があるやもしれんな、迷探偵サリサタ・ノンテュライト!」
サリー > 「??? えーと……、そんなわけだから、手出ししてもらうわけにはいきませんよぉ! 今のサリー名探偵団は、真実という名の狐を追い詰めた狩人なのですぅ!」(びしっ)
セリーヌ > (サリーの声にも視線は怪盗に向けたまま)
セリーヌ > 彼はどうでる?
R・グレイ > ちらりとセリーヌを見て「一度は敬意を表して退こうと思った。だが、ここに君が居るのならば話は別だ。共にこいつらを倒し、フォックステイルは封印し続けるぞ、フランボワーズ!」>呼びかけはセリーヌへ
サリー > 「えぇっ!?」>セリーヌに
セリーヌ > 「………(目を閉じて何かを考えている)」
シック > 「変態…これが変態…」
シック > ←既についていけてません。だって堅気だもの(笑)
サリー > (まさかびっくり犯人だったのかと呟く)
アリス > 「えっ、セリーヌ。知り合いなの?」
ウェッソン > 「この変態とか?」>知り合い
シック > 「はぁ、変態さんと知り合いなんですか…」(虚)

セリーヌ > ほんまに相棒だったんですか?(笑)
GM > いや、全然(笑) セリーヌがR・グレイの名前を知っているだけで驚きなくらいに無関係(笑)


セリーヌ > 「(唇クローズアップ)私は…」
セリーヌ > 「貴方なんて知らないわ」
R・グレイ > 「! 裏切るのかフランボワーズ!」
セリーヌ > 「…なんとでも言うがいいわ」
シック > PL:というか最初から知らないって言ってましたし(笑)
サリー > セリーヌさんの言動で、とりあえず色々後ろ暗い事情を納得してしまいましたぁ(うんうん) 。
セリーヌ > 「私には萌えなんて理解できない…理解できないわ
R・グレイ > 「ならば私一人でもっ!」
GM > と、いうわけで、戦闘だ!


後編へつづく>